ホンダ、大阪・東京モーターサイクルショーにコンセプトモデルなど21台出品

本田技研工業(ホンダ)は「第32回大阪モーターサイクルショー2016」「第43回東京モーターサイクルショー」のそれぞれに合計21台の二輪車を展示し、幅広い層に向けて豊かなモーターサイクルライフを提案すると発表した。

「City Adventure Concept」

「CB1300 SUPER BOL D'OR E Package Special Edition」

参考出品として展示されるコンセプトモデルは、「CB1100」を深化させた「Concept CB」、世界初公開となる「Concept CB Type II」、「CRF1000L Africa Twin」をベースにアドベンチャーイメージをより際立たせた「Africa Twin Adventure Sports Concept」、市街地でのライディングにアドベンチャーのスピリットを取り入れた新しいアドベンチャーコンセプトモデル「City Adventure Concept」。

その他、「CRF250L」をベースにダカール・ラリー参戦マシン「CRF450 RALLY」のイメージを随所に採り入れたアドベンチャーモデル「CRF250 RALLY プロトタイプ」や、市販予定車の「CB1300 SUPER BOL D'OR E Package Special Edition」「CB400 SUPER BOL D'OR(ABS)Special Edition」「CB1100 EX(ABS)Special Edition」「CB1100(ABS)Special Edition」「GROM」も出品。市販車も「CRF1000L Africa Twin」「NC750X」「400X」「CBR400R」などの新製品を中心に、さまざまなカテゴリーのモデルが展示される。

「第32回大阪モーターサイクルショー2016」は3月19~21日にインテックス大阪で、「第43回東京モーターサイクルショー」は3月25~27日に東京ビッグサイトで開催される。

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