スズキ、大阪・東京モーターサイクルショーに海外向け新型モデルなどを出品

 

スズキは大阪・東京で開催される二輪車の見本市「第32回大阪モーターサイクルショー2016」「第43回東京モーターサイクルショー」の出品概要を発表した。

「SV650 ABS」(輸出モデル)

「GSX-R1000」(コンセプトモデル)

今回のスズキブースでは、海外向けの新型モデル「SV650 ABS」(輸出モデル)や日本初公開となるコンセプトモデル「GSX-R1000」、MotoGP参戦車両「GSX-RR」、2015全日本モトクロス選手権年間チャンピオン獲得車両「RM-Z450WS」など7台を参考出品。市販車はロードスポーツバイク「GSX-S10000 ABS」「GSX-S1000F ABS」「隼(ハヤブサ)」「V-Strom1000 ABS/V-Strom650XT ABS(オプション装着車)」といった国内の大型スポーツモデルを中心に12台を出品する。

MotoGPマシン「GSX-RR」にまたがることができるコーナーも設けるなど、実際に触れられる車両を数多く展示することで、スズキ二輪車の魅力を充分に体感してもらうことをめざすとのこと。「第32回大阪モーターサイクルショー2016」は3月19~21日、インテックス大阪にて開催。「第43回東京モーターサイクルショー」は3月25~27日、東京ビッグサイトにて開催される。

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