テリー伊藤が語った、ショーンK氏の別の顔「完璧過ぎる自分を演じていた」

 

タレントのテリー伊藤(66)が、16日に生放送されたTBS系情報番組『白熱ライブ ビビット』(毎週月~金8:00~9:54)で、週刊誌『週刊文春』の報道で学歴詐称が明らかになった経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏(47)についてコメントした。

タレントのテリー伊藤

16日発売の『週刊文春』で「フジテレビ"新ニュースの顔"の正体 ショーンKの嘘」と題した記事が掲載された。川上氏は、公表していた経歴に誤りがあったことを認め、出演番組の自粛を発表。記事では同誌記者の取材にも応じている。

川上氏のラジオ番組に出演したことのあるテリーは、「気さくで気のいいお兄ちゃん」「イケメンでモテる感じ」と好印象の一方で、「テレビでコメントしている時も簡単なことを難しく言ってるでしょ? それがおかしい」と違和感があったことも打ち明ける。

また、そんな一面も「彼のキャラクター」と受けとめ、「"ショーン"マジックみたいなもの」と表現。「別に悪いわけではないんですけども」と複雑な心境を口にし、「最初に(詐称を)やっちゃって、どんどんメジャーになっていくことで、取り返しがつかなくなったのかな」と推測した。

「ショーンさんはかっこいい存在なんだけども、どこかでギャグの部分があった」とあらためて印象を振り返るテリー。「『あやしいよね! この格好!』とか周りで突っ込む人がいれば。そのキャラクターがあればよかったのかも。完璧過ぎる自分を演じてしまっていた」と残念がった。

時には、コメンテーターとしての発言の仕方について、「テリーさん、どんなふうにやってるんですか」と気さくに話し掛けられたことも。そういった日常のやりとりからイメージとのギャップを感じていたようで、「そういうところを出していけばもっと幅広い感じになっていたのかも」と話していた。

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