ハグすると何かが起こる「ボタン」のコンセプトモデルを発表

ユカイ工学と電通は、日常の中にハグするきっかけをつくるためのプロダクト「hug button(ハグボタン)」のコンセプトモデルを開発した。

「hug button(ハグボタン)」コンセプトモデル

「hug button(ハグボタン)」は、ハグを認識するとあらかじめ設定したスイッチがコントロールされるプロダクトのコンセプトモデル。「ハグをもっと自然に。ハグでもっと笑顔に。」という想いから、電通のコミュニケーション・プランニング・センターが企画、ユカイ工学が製作に協力し、コンセプトモデルが開発された。

「hug button(ハグボタン)」の仕組みは、お互いにハグボタンを服につけてハグをすると、Bluetoothによりハグボタン同士の距離が測られ、ハグが認識される。認識によりスマートフォンに通知され、専用のアプリであらかじめ設定したスイッチがコントロールされるようになっており、コーヒーを淹れたり、音楽をかけたり、電気を消したりすることができる。

なお、今回発表された「hug button(ハグボタン)」は、コンセプトモデルとなっており、現在、同プロダクトを市場に出すために共同で開発、販売経路開拓を行うパートナー企業の募集が行われている。また、3月23日には、日本経済新聞社と、欧州のスタートアップイベントを運営するパイオニアーズが共催する起業イベント「PIONEERS ASIA(パイオニアーズアジア)」への出展も予定されているということだ。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事