デニス植野、ドラマでメキシコ人役に「僕のラテンの血のテンションを見て」

 

お笑いコンビ・デニスの植野行雄が、17日に放送される読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『マネーの天使~あなたのお金、取り戻します!~』(毎週木曜23:59~24:54)の第11話にゲスト出演し、メキシコ人の芸人を演じることが16日、明らかになった。

『マネーの天使~あなたのお金、取り戻します!~』第11話に出演する(左から)デニス・植野行雄、鈴木勝大、上遠野太洸

このドラマは、ダブル主演を務める小籔千豊演じる竹内茂と、片瀬那奈演じる栗原理佐が、金銭トラブルを解消していく作品。第11話では、外国人であることを理由にギャラは後輩芸人の半分、コンテストに優勝しても賞金がもらえないというメキシコ人芸人・ガルシアと、同じ事務所の芸人コンビの悩みを解決する。

ガルシアを演じる植野は、日本人とブラジル人のハーフだが、顔立ちから外国人に思われがち。そのルックスを生かして、これまでにも外国人役でドラマに出演してきたが、コテコテの大阪育ちで普通に日本語を話せるため、「片言の正解ってわからないんですよ。片言は日本語が下手というか覚えられないから片言やないですか」とツッコミを入れる。「今朝もインターネットで、片言で話す外国人の動画を見て勉強してきました」と、努力をして撮影に臨んだそうだ。

一方、ガルシア役については「メキシコの帽子をかぶった姿を見て、『あ、問題はないな』と思いました」と笑みを浮かべ、ハーフである自身から見ても「違和感はないですね。あと、僕も芸人だし、ごはんが食べられない時があったし、気持ちはわかります」と共感している様子。さらに「メキシコではないけれど、ブラジル人の血を開放しました」と自信を見せ、「僕のラテンの血のテンションを見ていただければ」とアピールしている。

そんな植野に加え同話では、俳優の鈴木勝大と上遠野太洸も出演。2人は、ガルシアと同じ事務所に所属し、人気はあるものの芸人でありながらアイドルのような仕事ばかりさせられるお笑いコンビ・"アルミニウムゴーゴー"を演じる。共に芸人の役は、今回が初。

鈴木は、オファーを受けた際にコントなどを披露するのかと思って驚いたことを振り返り、「ネタのシーンもなかったので幸い」と笑う。対して、上遠野はネタ自体に抵抗感はないようで、「コメディ要素があるというのと、コントなどのネタをするシーンがあるというのは全く違う。チャレンジしてみたかった」と意欲を見せ、それを聞いた鈴木もネタのシーンがあれば「時間を取って練習していた」と負けず嫌いな一面を見せていた。

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