和久井映見、『お義父さん』最終話での家出の心境は「甘えたかった」

 

関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(毎週火曜22:00~22:54)に出演する女優・和久井映見が、きょう15日に放送される最終話を前に、役柄の心境を語った。

『お義父さんと呼ばせて』に出演する和久井映見=15日放送の最終話より

娘・美蘭(蓮佛美沙子)が、自分と同い年の大道寺保(遠藤)と結婚しようとするのが許せない花澤紀一郎(渡部)に巻き起こる騒動を、林宏司のオリジナル脚本でコミカルに描く同ドラマ。和久井は美蘭の母で、紀一郎の妻である静香を演じている。

静香は、良妻賢母として家庭を支えていたが、引き出しに離婚届を隠し持っていたり、前回の第8話では「私なんて家政婦さんくらいにしか思ってないのよ」と愚痴をこぼしたりと、夫・紀一郎への不満が少しずつ明らかになっていたが、きょう放送の最終話で、ついに"家出"という行動に出る。

和久井は静香の気持ちを察し、「紀一郎さんのことを見てきたけれど、もしかしたらそれは真正面からでなく、夫を後ろから、横から見つめていたのかもしれません。静香は正面から目を合わせて紀一郎さんの顔を見たかったんじゃないかなと思いました」と心境を解説。「毎日を積み重ねてきて、家を空けるのはよほどのことですよね。でも気づいてほしかった、甘えたかった、認めてほしかったことの最終表現が家出だったのかと思います」と、その心情を思いやった。

最終話は、静香の家出に加え、紀一郎も左遷を命じられてしまい、花澤家が崩壊の危機に陥るストーリー。また、蓮佛演じる美蘭のウエディングドレス姿が披露されるほか、対立してきた保と紀一郎が屋台で語り合うというシーンも登場する。

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