ジャーナリストの山路徹氏が、15日に生放送されたフジテレビ系情報番組『バイキング』(毎週月~金11:55~12:55)で、不倫騒動の渦中にあるロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)にアドバイスした。

ジャーナリストの山路徹氏

タレント・ベッキー(32)との不倫騒動後、今月10日発売の週刊誌『週刊文春』で初めて沈黙を破った川谷。ライブでファンに向けて語った「みんな『謝れ』って言うけど世間の誰に謝ればいいの?」「内輪での話だからみんな関係ない」などの発言で、再び世間を騒がせている。

この日のバイキングは「ギリギリトークSP」と題した討論企画が設けられ、トークテーマとして取り上げられたのが、この川谷の発言。過去に不倫騒動を起こしたこともある山路氏は「僕は謝罪した経験がありますからね」と切り出して共演者を笑わせ、「"誰に謝ればいいのか"というわけではなくて、"誰のために謝るのか"ということだと思う」の言葉で一転、周囲を納得させた。

さらに、「付き合いはじめる時から、何かあった時の責任はとらないといけないし、何かあったら守らないといけないと思う」とした上で、真っ先に会見を開いてバッシングを浴び続けているベッキーに同情しながら、「彼が矢面に立って、自分が悪かったんだということを"世間に"というよりは、ベッキーさんを守る意味で出てこないといけないんじゃないかな」と持論を述べた。

一方で小籔千豊は、流出したLINEにあったように互いの方針が決まっていた可能性も指摘。それに対して、山路氏は「普通、男は居ても立ってもいられなくなるものでしょ?」と投げかけ、「ここに来て2人の関係性がすごく浅く見えてしまう。彼は活躍して、ベッキーさんはしょぼんとしてしまって……」と対象的な2人の現状を嘆いていた。