桂南光、『生活笑百科』に15年ぶり復帰! 仁鶴室長「これで一服できます」

  [2016/03/15]

落語家の桂南光がNHKの法律相談番組『バラエティー生活笑百科』(毎週土曜 12:15~)の4月9日(土)放送分より、同番組に15年ぶりにレギュラー復帰することになり14日、NHK大阪放送局で行われた収録に臨んだ。

NHK『バラエティー生活笑百科』に室長補佐としてレギュラー復帰する桂南光(左)と相談室長の笑福亭仁鶴

南光は1987年から2001年まで相談員として出演。今回の復帰では相談室長こと笑福亭仁鶴をサポートする室長補佐役に就任し、番組を進行していく。この日の収録では、南光が相談員の辻本茂雄のアゴをイジるなどアドリブを飛ばし、これには辻本から「もう、(台本に)書いてないこと言わんといて!」とクレームが。丁々発止のやりとりで笑いを誘い、番組を盛り上げていた。

収録後、南光は仁鶴とともに会見に出席。仁鶴から「南光くんが入って番組に活気が出た」とお褒めの言葉をもらって恐縮していたが、続けて「ちょっと荒っぽいけどね(笑)」と暴走に釘を刺され、思わずズッコケる一幕も。「次回からは、もっと柔らかくまろやかに。室長の温かい笑いの雰囲気を壊さないようにがんばります」と室長補佐としての抱負を語った。

また、南光の復帰で変わったことは? と問われた仁鶴は「一番違うのは…ヒマになったことですね」とコメント。これまで1人で務めていた進行役のほとんどを南光にゆだねられるようになり、「一服させてもらえます(笑)」と喜んでいた。一方の南光は「いろいろやることがあって結構大変でしたね。もっと楽できるかと思ってたのに…」とトークの仕切りに大忙しだった様子。「僕がトークでやりすぎたら、ヒザを叩くとかして合図してくれます?」とストッパー役を頼む南光に、仁鶴は「いや、一服しときます」とマイペースな返事を繰り出して笑わせていた。

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