山田孝之、ナレーションに意欲「しっかり勉強しなければと思う」

3月20日にNHK総合で放送するドキュメンタリー『NHKスペシャル 新・映像の世紀「第6集 あなたのワンカットが世界を変える」』(21:00~21:49)の完成試写会が14日、東京・渋谷の同局で行われ、ナレーションを務めた山田孝之が出席した。

『NHKスペシャル 新・映像の世紀「第6集 あなたのワンカットが世界を変える」』の完成試写会に出席した山田孝之

シリーズ『新・映像の世紀』の最終回となる同番組は、誰もが撮影者となり、世界のあらゆる出来事が映像化される現代社会がテーマ。21世紀最初の年となる2001年のアメリカ同時多発テロを皮切りに、2011年の東日本大震災、そしてISなどを焦点に、様々な映像を駆使して映像の巨大な力を浮き彫りにしていく。

同シリーズでナレーションを務めている山田孝之は「2014年頃からナレーションの仕事をポツポツやり始め、その頃にお話をいただきました。ニュースをよく見るわけではないし、歴史の知識も浅い自分がやっていいのかと思いましたが、若い方になるべく見て欲しいということなので、そういうことならば協力できるんじゃないかと思いました」と経緯を説明。「なるべく番組にマッチするナレーションになればと思いながら頑張ってきたので、何とか聞けるものになったと思います」と胸を張った。

ナレーションで努力したことについては「とにかく練習しましたね。携帯で録音して聞いてみたりしました。感覚としては最初から同じでしたが、最初に比べれば全然違うので練習の成果なんじゃないかと思います」とプロ意識の高さも。また、今後もナレーション業に意欲的で「興味本位でやらせてもらいましたが、こういう大きな作品をやらせてもらって、ナレーションの仕事が増えてきています。今回はイントネーションで何が正しいのか結構お聞きしたので、滑舌や発声法なども含めていい加減しっかりと勉強しなければいけないと思ってきました」と前向きに語っていた。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事