オリヴィア・ワイルドがiPhone 6s Plusを使って撮影したMVがスゴいと話題に

 

女優、モデル、プロデューサーなど、さまざまな活動で知られるオリヴィア・ワイルド(Olivia Wilde)が、フォーク/ルーツ・ロックバンド、エドワード・シャープ & マグネティック・ゼロズ(Edward Sharpe & the Magnetic Zeros)のためにiPhone 6s Plusだけを使って撮影したというミュージックビデオが話題となっている。

エドワード・シャープ & マグネティック・ゼロズは総勢11名という大所帯のフォーク/ルーツ・ロックロックバンド。オリヴィア・ワイルドは、4月に発売となる彼らのニューアルバム『PersonA』に収録されている「No Love Like Yours」というシングル曲のミュージックビデオのディレクターを務めている。

今回、撮影はすべてiPhone 6s Plusで行われているという。もちろん彼女自身も(iPhoneの)カメラを回している。ビデオシューティングの様子を収めたスチールは、Rolling StoneBuzzFeednews com auで公開中だ。YouTubeでの再生も10万回を既に越えている(残念ながら、現時点で日本のファン向けには公開されていない)。

オリヴィアは、今回制作された作品について、「誰でも自分がアーティストだと感じさせてくれるiPhoneのチカラにはいつも驚くばかりですが、今回の体験は正にそうした思いを強めてくれるものでした。iPhoneのビデオはスタイルやクオリティを犠牲にすることなく、こんなふうに撮りたいと思った通りのものが撮影できます。このビデオで皆さんに、iPhoneを持っている誰もが映像作家になれるんだと気がついてもらいたいですね」とコメントしている。

Photo:Dani Girdwood

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