仙台ジュニアユース、青森山田中との接戦を制す…3年ぶり7度目の全国大会へ

「第19回 JFAプレミアカップ2016 supported by NIKE」東北大会決勝が13日に行われ、ベガルタ仙台ジュニアユースと青森山田中学校が対戦した。

 仙台は準決勝で、MIRUMAE FC U-15に4-0で快勝。一方の青森山田中は、モンティデオ山形ジュニアユース庄内に2-0で勝利して決勝へと駒を進めた。

 前半、芦部晃生の得点で仙台が先制に成功するが、青森山田中の武田英寿が同点弾。後半に入ると、青森山田中の粟津瑠来が逆転となるゴールを決めるものの、佐藤唯斗の得点で仙台が同点に追いつき延長戦へ突入。

 延長前半に安達凌太が決勝点を決め、仙台が3-2で勝利を収めた。この結果、3年ぶり7回目の全国出場を手にした。なお、全国大会は5月3日から5日にかけてJ-GREEN堺にて行われる。


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