松岡修造『くいしん坊』800回達成! 続けるコツは「いつも初めてのつもり」

スポーツキャスターの松岡修造が、きょう14日放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』(毎週月曜21:54~22:00、関東ローカル)で、前人未到となる800回目の出演を迎える。

『くいしん坊!万才』出演800回で喜びのポーズを見せる松岡修造

松岡は、2月8日の放送で795回の出演となり、歴代くいしん坊で単独1位の出演回数を達成。800回という数字について「回数を気にしたことがなかったので、特別な思いというのはありません」と冷静に語りながら、「放送800回を日にちに直すと800日。続けて旅するとつまり2年以上を食べ歩いたことになるから、これはすごいことなんだと思いました」と実感を話す。

長く続けるコツについては「ないと思いますが、強いていえば、いつも初めてのつもりでやっています」と説明。「毎回の取材を"新鮮な気持ち"でできること。オリンピックの応援とか、長時間何かをやっていても飽きることがないんです」といい、「これは僕のひとつの才能かも知れません」と分析した。

番組でもう一度行ってみたい場所を聞かれても「全部です」と答える松岡だが、新潟県の「ぬか釜炊きご飯」が印象に残っているといい、「そのあまりのおいしさにビックリ。ご飯がもちもちで、お焦げの風味がほのかに香ばしくて、『あーっ、うまいなあ』って思った瞬間、もう止まらなくなって夢中で食べました。何杯おかわりしたことか。他の料理には最後まで手をつけずに、ご飯だけで1話が終わってしまったという思い出ですね」と、そのおいしさを振り返って止まらない様子だ。

記念すべき800回目となるきょう14日放送は、岩手・盛岡市の「短角牛」を紹介。松岡が、かみしめる食感と肉のうまさをリポートする。

歴代くいしん坊

初代:渡辺文雄(1975.6.30~77.7.3、通算515回)
2代目:竜崎勝(1977.7.4~78.12.31、通算390回)
3代目:友竹正則(1979.1.1~81.12.31、通算794回)
4代目:宍戸錠(1982.1.1~83.12.30、通算509回)
5代目:川津祐介(1984.1.4~84.12.30、通算228回)
6代目:梅宮辰夫(1985.1.1~87.12.30、通算623回)
7代目:村野武範(当時は武憲)(1988.1.3~90.12.30、通算617回)
8代目:辰巳琢郎(1991.1.6~93.12.29、通算606回)
9代目:山下真司(1994.1.4~97.12.30、通算782回)
10代目:宍戸開(1998.1.4~99.12.27、通算284回)
11代目:松岡修造(2000.1.10~、3月14日で通算800回)

※放送回数
・1975年6月30日~1983年9月30日…週5回
・1983年10月2日~1999年3月30日…週4回
・1999年4月5日~現在…週1回

2000年初回放送の松岡

2005年7月放送時

2013年8月放送時(左)とその時食べた「ぬか釜炊きご飯」

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