映画「僕だけがいない街」4種の撮り下ろし広告が朝日新聞に、マンガ版も

「僕だけがいない街」朝日新聞広告の映画版ビジュアル4種。 (c)2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会

三部けい原作による実写映画「僕だけがいない街」の新聞広告が、本日3月13日の朝日新聞朝刊に登場した。マンガと映画それぞれのビジュアルが、紙面に見開きページで掲載されている。

このたび実写映画版の広告ビジュアルが到着。地方によって異なる4種類のバージョンが用意され、名古屋本社版と北海道支社版朝刊には藤原竜也演じる藤沼悟、大阪本社版朝刊には有村架純演じる片桐愛梨、西部本社版朝刊には石田ゆり子演じる藤沼佐知子、東京本社版朝刊には中川翼演じる少年時代の悟と鈴木梨央演じる雛月加代が撮り下ろされた。マンガ版の広告ビジュアルは紙面でチェックしよう。

「僕だけがいない街」は、時間が巻き戻る不思議な現象“再上映(リバイバル)”に悩まされる青年・藤沼悟が時空移動を繰り返し、とある事件の真相に迫っていく姿を描いたサスペンス。テレビアニメがフジテレビのノイタミナ枠ほかで目下放送され、映画は3月19日に封切られる。

(c)2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会


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