CORSAIR、12個のサイドボタンでマクロ可能なゲーミングマウス

 

リンクスインターナショナルは11日、CORSAIR製のゲーミングマウスとして、12個のメカニカルサイドボタンを搭載する「CORSAIR Gaming SCIMITAR RGB Black」を発表した。3月26日から発売する。店頭予想価格は14,160円(税別)前後。

CORSAIR Gaming SCIMITAR RGB Black

解像度を100から1,200dpiで調整できるオプティカルセンサー搭載のゲーミングマウス。解像度はX軸とY軸をそれぞれ1dpi刻みで調整でき、5種類のdpi設定を保存可能。上部のボタンで素早く解像度を切り替えられる。サイドには12個のメカニカルボタンを装備。サイド部分は前後8mmの範囲で位置調整が行える。

マウスを持ち上げた高さでセンサーのトラッキングと停止するリフト検知機能や、直線的な軌跡を描くよう自動で補正するスナップアングル機能などを搭載。1,680万色で色調整できるLEDバックライトも装備する。

レポートレートは125 / 250 / 500 / 1000Hzの4段階で調整可能。インタフェースはUSB 2.0、ケーブル長は約1.8m。本体サイズはW77×D119.4×H48.8mm、重量は約147g。対応OSはWindows Vista / 7 / 8.1 / 10。

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