安藤サクラが初の連ドラヒロイン! クドカン脚本のセリフに「ワクワク」

 

女優の安藤サクラが、4月17日にスタートする岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥出演の日本テレビ系ドラマ『ゆとりですがなにか』(毎週日曜22:30~)で、初の連ドラヒロインを務めることが9日、発表された。

『ゆとりですがなにか』で宮下茜を演じる安藤サクラ

本作は、脚本家・宮藤官九郎氏の最新作。「ゆとり第一世代」と社会にくくられる、1987年生まれのサラリーマン・坂間正和(岡田)、小学校教師・山路一豊(松坂)、客引き・道上まりぶ(柳楽)のアラサー男子3人が、仕事や家族、恋と友情に、迷いあがきながら世の理不尽に立ち向かう様を描く。

安藤が演じるのは、正和が務める食品メーカーの同期社員・宮下茜。七転八倒の日々を送る29歳男子の3人と同い年ながら、仕事でも活躍し、順調に昇進する"デキる女"というキャラクターだ。それだけでなく、茜は長年の付き合いとなる恋人との関係や未来に悩み、素直になれずに、寂しさを抱えているという等身大の女性としての顔も持っている。

「久しぶりのドラマ撮影で少々緊張気味」としながらも、「撮影はものすごく楽しく、宮藤さんのセリフは聞くのも言うのもワクワクします」と高揚気味に口にする安藤。「共感したり、逆に『こんなんじゃねえよ!』と腹を立てたり、爆笑したり」と想像を巡らせ、「いろいろな世代の方がこのドラマを見ながらいろんな気持ちになったらいいな」と期待を寄せる。

さらに、アラサー3人の男子が出会うきっかけとなる"レンタルおじさん"・麻生厳役の吉田鋼太郎、入社2年目の正和の後輩で"平成生まれの真性ゆとり"・山岸ひろむ役の太賀の出演も決定。 吉田は「早く次の回ができないかと待ち遠しい、すばらしい出来になっております」とアピールし、太賀は「宮藤さんから授かった役に一生懸命挑みます」と意気込みを見せた。

麻生厳役の吉田鋼太郎

山岸ひろむ役の太賀

ポスターカット

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