2年ぶりの代表に新鮮さを感じる齋藤学「ここに定着できるように」

 

合宿2日目のトレーニングを行うFW齋藤学 [写真]=兼子愼一郎

 日本代表候補メンバーは8日、千葉県内でトレーニングキャンプ2日目を迎えた。

 2014年のブラジルワールドカップ以来の代表選出となった横浜F・マリノス所属のFW齋藤学は、「2年ぶりということで新鮮さはありますね」と口にすると、代表定着に向けた意気込みを語った。

 午後の練習前にはヴァイッド・ハリルホジッチ監督と言葉を交わした齋藤。「ネガティブなことよりも、『もっとやれる』みたいな感じでしたね。もっとやっていかなければいけないと思いました。特に何かを、というほどのことではないですね」と、細かい指摘があったわけではないが、指揮官から前向きな言葉をかけられ、気持ちを新たにしている。

 そして、「もっと結果を出したいし、プレーで違いを作っていかなければいけないと思いました。ここに入っていくために自分のプレーを高めていって、ここに定着できるようにしていかないといけないと思います。(所属クラブと)すごく違うわけではないですけど、メンバーも全然違うし、このやり方を落とし込んで、プラスアルファで自分の良さを出すことが課題になってくると思う。しっかりとこの意識を持ち帰って、まずはマリノスでしっかり結果を残していければと思います」と、2年ぶりに掴んだ代表への思いを述べた。


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