エアロセンス、全国8エリアで自律型UAVの法人向けソリューションを提供開始

 

エアロセンスは3月8日、同社製の自律型無人航空機(UAV)の量産体制および全国8エリアでのオペレーション体制を確立し、法人向けソリョーション提供を開始したと発表した。

オペレーション拠点となるのは、札幌、仙台、東京(初台・笹塚・上野・浅草)、名古屋、大阪、京都、福岡、沖縄の全国8エリア。

地形や構造物の2Dおよび3Dモデルを作成する「モデリングソリューション」、3Dモデル精度10cm程度で土量などを計測する「土量測量ソリューション」、定期的に空撮し目的物の経過をモニタリングする「定期点検ソリューション」やその他自立型UAVによるカスタマイズソリューションが、ZEGの協力のもと提供される。

UAV量産モデルのイメージ



人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

モノのデザイン 第7回 ブランドの象徴「金のリング」を"再定義" - タムロン 一眼レフ用交換レンズ「SPシリーズ」(後編)
[09:40 7/26] 企業IT
【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [7] Azure Stackのアーキテクチャを見てみよう(その2)
[09:30 7/26] 企業IT
【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [32] パッケージ管理システムの使い方(Mac編:その1)
[09:30 7/26] 企業IT
【特別企画】中堅・中小企業も狙われる時代、押さえるべきセキュリティ対策4ポイント
[09:30 7/26] 企業IT
日本とアメリカの企業インターンシップにおける違い
[09:30 7/26] 経営・ビジネス