門脇麦、ドラマ『お迎えデス。』で幽霊役 - 主演・福士蒼汰と5年ぶりに共演

  [2016/03/08]

女優の門脇麦が、4月にスタートする福士蒼汰主演の日本テレビ系ドラマ『お迎えデス。』(毎週土曜21:00~21:54)に出演することが8日、発表された。福士とは、5年ぶりの共演となる。

新ドラマ『お迎えデス。』で5年ぶりに共演する門脇麦(左)と福士蒼汰

原作は、漫画誌『LaLa』(白泉社)で連載されていた田中メカ氏によるコミック『お迎えです。』。福士演じる偏屈な理系の大学生・堤円(つつみ まどか)が、土屋太鳳演じるバイトの先輩の女子大生ヒロイン・阿熊幸(あぐま さち)にしごかれながら毎回、"憑依(ひょうい)"の特殊能力で、死者の未練を解決していく模様を描く。

門脇が演じるのは、円の高校時代の同級生・緒川千里。事故により亡くなったものの、円とのある因縁から成仏できずに幽霊としてこの世に残り続けている存在で、死神にみつからないように幸にかくまわれているが、何を考えているのかは一切謎というキャラクターだ。

そんな門脇の撮影初日は、高校時代の回想からスタート。川沿いの道を福士に寄り添って走るシーンを、朝の土手で白い息を吐きながら演じた。「いよいよ始まった! という現場の空気に包まれ、私自身もワクワクした気持ち」と話す門脇。「春らしい温かみのある作品になるよう3カ月間頑張ってまいります」と意気込みを見せる。

一方の福士は、2011年の同局系ドラマ『美咲ナンバーワン!!』で門脇と共演してから「数年お会いしてなかった」と明かし、今作の現場では「『懐かしいね』と言い合っていました」と語っている。

高明希プロデューサーは、門脇演じる千里について「はかなさと強さを併せ持つ、希有な魅力の持ち主」と評価。「回を追うごとに、福士くんや太鳳ちゃんとの関係が複雑化していき、ラブコメも絡んでくるので楽しみに」と呼びかけた。

さらに、見た目は子供で中身は大人の死神・ゆずこ役で濱田ここね、円の母・由美子役で石野真子、円と血縁関係がない父・郁夫役で大杉漣の出演も決定。ほかにも、野間口徹、森永悠希、大友花恋、根岸拓哉、比留川游、松川星、小林璃央らが脇を固める。

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