TSS LINK、ドラッグ&ドロップなどのコピー操作を禁じる情報漏洩対策ソフト

 

ティエスエスリンクは3月7日、ファイルのコピー&プリント防止機能で、社外へのファイル持ち出しを禁止した「コプリガード Ver.4」を同日に発売することを発表した。最新版となるVer.4は、Windows 10に対応している。

「コプリガード」の特長として、ファイルサーバーやパソコン上の特定フォルダーからのファイルコピー/保存を禁止し、持ち出しを未然に防ぐほか、メニューやキー、ドラッグ&ドロップでのコピー操作ができないようにすることで、PC画面上のデータコピーや印刷を禁止する。

また、スマートフォン/デジタルカメラ/USBメモリー/SDカード/CD/DVDドライブなどにコピーや保存ができないようにすることで、外部メディアへのコピー/保存を禁止する。なお、Bluetooth通信/赤外線通信などでのファイル持ち出しも禁止となっている。

そのほかの特徴として、利用制御(ポリシー)は、PCごとにログインユーザーごとに、細やかに設定でき、1台のPCを複数人で利用する場合も、ログインユーザーごとに個々のポリシーを運用することができる。

「コプリガード Ver.4」の製品構成は、ポリシー作成ツール/保護ツール/プロセス一覧取得ツールで、動作環境はWindows 10/8.1/8/7/Vistaとなっている。

税別価格は、基本パッケージ50万円+1ライセンス1万円から。

コプリガード Ver.4



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