背骨のバネを使った走りで走力アップを目指す!

 

日本ビー・エム・サプライズはこのほど、スマートフォンやパソコンを利用した動画による野球の個別指導サービス「ADVANCED Baseball(アドバンスド ベースボール)」において、「背骨のバネを使った走り」に関する動画を公開した。

同サービスでは、NTT関東(現NTT東日本)などでプレーした関口勝己氏と、体の構造に基づいた動きの本質、効率的な力の伝え方を研究する「タイツ先生」こと吉澤雅之氏による動画コンテンツが視聴可能。関口氏の走・攻・守を網羅した動画から、タイツ先生によるプロ野球選手の「ものまね」で学ぶレッスン動画まで、さまざまな角度から野球を上達させるものを用意している。

このほど公開した「ワップアップ背骨体操」では、タイツ先生による背骨のバネを使った走りを学べる。

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陸上競技では、「地面反力(じめんはんりょく)」を使えるようにするため、練習を繰り返す。一流選手たちの走り(動き)はすべて地面反力を利用しているからだ。

地面反力とは、「体重移動で片足が接地した瞬間に全身がバネのような弾力性を発揮すること」。一般人はこの地面反力がほとんど起こらず、地面をけるように重い体重を運ぶように動いている。

ところが地面反力を使える人は、全身がバネ状態になっているため、体重が接地すると弾力性が発生して動ける。地面反力は自らの筋力の強力なサポーターのように働いてくれるため、重い体重の人でも軽やかに動くことが可能だという。

片足の接地時に背骨がバネのように反発するイメージで走ろう!

地面反力を使えるようにするには、体幹部を動的に動かせる運動神経を養成することが肝要。背骨と股関節が連動するヒップホップダンスでいう「ワップアップ」と「ワップダウン」という2つのリズムの運動神経を養成しなければならないとのこと。

動画で紹介しているリズムはワップアップで、片足の接地時に背骨がバネのように反発するイメージで走るのがポイントだという。すると、全身が地面反力の躍動感を生み出して片足が接地するたびに弾むように走れる。その感覚が身についたら楽に走れるため、走力テストでのタイムアップも期待ができるとのこと。



『ADVANCED Baseball』

『ADVANCED Baseball』は、お子さまのみならず、そのお父さん、チームの指導者まで幅広い年齢層・ニーズにお応えします。豊富な経験と知識、指導実績を持った指導者が、最新の野球技術で、どのレベルの方にも分かりやすく個別指導を実施。日頃利用しているLINE、Facebook、メールを使って自分の動きを撮影した動画を送り、個別指導を受けることができ、全国どこにいても同じサービスを受けることができます。当サイトでコーチを務めるのは、現役の有名プロ野球選手を指導した実績をもち、テレビや雑誌などでも活躍中の関口勝己氏とタイツ先生こと吉澤雅之氏。監修は明治大学野球部出身で、プロ野球選手のマネジメント業務やプロ野球選手の野球教室を手掛けた実績を持つ渡邊喜一。最新の正しい技術を身につけて、もっと野球を好きになってほしいという願いから、細部まで丁寧にわかりやすく作り込まれています。

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