降格危機で監督解任のフランクフルト…後任候補に元シャルケ指揮官ら

 

フランクフルトの新監督候補に挙げられているコルクト氏とケラー氏(左から) [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトは6日、成績不振によりアルミン・フェー監督を解任した。翌7日にドイツ誌『スポーツビルト』が報じた内容によると、フランクフルトはすでに後任候補を2人に絞っている模様だ。

 報道によると、後任候補の2人はいずれも、かつて日本人選手を指導した経験を持つ。1人は、日本代表MF清武弘嗣や同MF山口蛍、同DF酒井宏樹らが所属するハノーファーを昨シーズン終盤まで率いていたタイフン・コルクト氏、そしてもう1人はDF内田篤人のシャルケで約2年間指揮を執っていたイェンス・ケラー氏だという。

 ただし、ハノーファーのヘリバート・ブルッフハーゲンCEOは「我々は“火消し役”を求めているわけではない」と話し、新監督に期待することは1部残留だけではなく、来シーズン以降も長きに渡ってチームを発展させられることとしている。

 また、同日のドイツ紙『ビルト』によれば、上記2人に加え、元クロアチア代表監督であるニコ・コヴァチ氏も新監督候補に急浮上しているとのことで、他にも日本代表MF原口元気のヘルタ・ベルリンを昨シーズン途中に解任されたヨス・ルフカイ氏、今シーズンの前半戦途中にホッフェンハイムを去ったマルクス・ギスドル氏らの名前も挙がっている。


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