オリエント、1970年代をアレンジした腕時計「Neo 70's ソーラーパンダ」

 

ネオセブンティーズ ソーラーパンダ

オリエント時計は3月11日に、1970年代の機械式時計テイストを現代的にアレンジしたクオーツ式時計「Neo 70's」シリーズの新製品となる「ネオセブンティーズ ソーラーパンダ」を発売する。全4モデルを用意し、税別価格はいずれも32,000円。

ネオセブンティーズ ソーラーパンダは、日本製のソーラー充電機構とクロノグラフデザインを採用し、3つのインダイアルで光を受けて充電する。

1970年代風の細いインデックスをケースリングに重ねることによって、立体感を出して視認性を高めた。T字型プッシュボタンやラグの形状なども、1970年代の時計で多用されていたものを採り入れている。

ラインナップは、文字板がダークグレーの「WV0011TX」、ロイヤルブルーの「WV0021TX」、ブリリアントグリーンの「WV0031TX」、ミルキーホワイトの「WV0041TX」という4モデル。

WV0011TX

WV0021TX

WV0031TX

WV0041TX

共通の仕様として、ケースとバンドの素材がステンレススチール、ケースサイズが縦48.7×横42×厚さ11.7mm、重さが129g、風防がクリスタルガラス、防水性能が10気圧。駆動時間はフル充電で約6カ月となり、1/5秒ストップウオッチ(60分計測)機能を備える。

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