レスターFW岡崎に英各紙が軒並み最低評価…リーグ7戦連続で無得点

 

ワトフォード戦に出場したレスターの岡崎 [写真]=Getty Images

 日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターは、5日に行われたプレミアリーグ第29節でワトフォードに1-0で勝利した。イギリス各紙は前半のみのプレーで終わった岡崎に最低評価を与えている。

 岡崎は同試合で2トップの一角として9試合連続の先発出場を果たした。しかし得点を挙げることはできず、ハーフタイムで交代となった。これで岡崎は1月16日に行われた第22節のアストン・ヴィラ戦以来、リーグ戦7試合連続で得点がないこととなった。

 イギリス紙『デイリーメール』は岡崎にチーム内最低となる「6」をつけた。(最高10点)最高評価はミドルシュートで得点を決めたアルジェリア代表MFリヤド・マフレズに与えられ、「8」。岡崎と交代で投入されたウェールズ代表MFアンディ・キングは「6.5」がつけられた。

 また、地元紙『レスターマーキュリー』は岡崎に「6」の最低評価。「身を粉にして戦ったが、ハーフタイムで犠牲になった」コメントが添えられ、献身的な動きに一定の評価を与えたものの、前半で決定機を演出できなかったことを厳しく見たようだ。


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