新背番号で初めて“カシマの地”に立った柴崎岳「自分らしい10番像を」

 

今季から背番号10をつける柴崎岳 [写真]=春木睦子

 2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第2節が行われ、鹿島アントラーズはホームにサガン鳥栖を迎えた。

 試合は鹿島が31分にセットプレーからMF金崎夢生のヘディングシュートで先制点を奪う。この1点を守り切った鹿島が1-0でホーム開幕戦を白星で飾った。

 クラブを通じてコメントを残したMF柴崎岳は試合を振り返り、「1-0で勝てたことは良かった。全員が守備の意識を持って集中していたと思います。セカンドボールを拾わせないことが成果として現れた」と、2試合連続の完封勝利を喜んだ。

 今季からつけている10番として初めて県立カシマサッカースタジアムのピッチに立った柴崎。背番号については「自分らしい10番像を見せたい。鹿島の10番は偉大な番号。ものすごく意識はします。長いシーズン、(チームを)勝利に導けるようにしたい」と、重みを感じながらプレーしていると明かした。

 鹿島は次節、12日に敵地でベガルタ仙台と対戦する。


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