レアル、ジダン監督就任から10試合…過去5人の指揮官で最低の成績

 

レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、指揮官に就任してから2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節レバンテ戦で10試合を終えた。就任後10試合の成績が、直近の4人の指揮官と比較して最低だということがわかった。4日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 1月にレアル・マドリードのトップチームを率いているジダン監督。就任後公式戦10試合を戦って7勝2分け1敗で、勝ち点で計算すると「23」となる。これはレアル・マドリードの直近5人の指揮官で最低だということがわかった。

 最も良い成績を収めたのが2010年から指揮官を務めたジョゼ・モウリーニョ氏。8勝2分けと就任後10試合を負けなしで、勝ち点「26」の成績を残した。

 モウリーニョ氏に次ぐのは勝ち点「25」を積み上げたカルロ・アンチェロッティ氏。2013年からチームを率いて、アトレティコ・マドリードに敗戦したものの、就任後10試合で8勝1分け1敗だった。

 また、2009-10シーズンにレアル・マドリードを率いた、現在マンチェスター・Cの監督を務めるマヌエル・ペジェグリーニ氏は就任10戦を8勝2分けで勝ち点「24」。ジダン監督の前任だったラファエル・ベニテス氏は7勝3分けと負けなしで、ペジェグリーニ氏と同じく勝ち点「24」の成績を収めた。

 レアル・マドリードは5日、リーガ・エスパニョーラ第28節でセルタをホームに迎える。


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