今季12得点のナポリFWインシーニェ、夏に争奪戦か…バルサら注視

 

ナポリでプレーするインシーニェ [写真]=Getty Images

 ナポリに所属するイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェの市場価値が高まっている。4日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。

 現在24歳のインシーニェは、リーグタイトルを争うチームをけん引。ここまでの公式戦で、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインに次いでチーム2番目に多い12ゴールを挙げている。

 この活躍を受けて、ビッグクラブが同選手に関心を寄せているようだ。同紙によると、バルセロナやバイエルン、マンチェスター・Uが動向を注視しており、夏の移籍市場で獲得に動く可能性があるという。

 同選手の代理人を務めるファビオ・アンドレオッティ氏も「ヨーロッパのトップ10の内3クラブがインシーニェを探っている。彼らと会ったし、そのうちのいくつかは再び会いたいね」と接触を認めた。しかしその上で、「インシーニェは6月までナポリでの戦いが続く」と語り、今シーズンのパフォーマンスに集中させる構えを見せた。

 インシーニェはナポリとの契約を2019年6月30日まで残しており、移籍金は約4000万ユーロ(約50億円)と見積もられている。今後の動向に注目が集まる。


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