結婚後の新居、ベッドにこだわるのは男性より女性

ワタベウェディングはこのほど、これから結婚の予定がある20~30代の男女400名を対象に「ふたりで住む新居の意向」についてのアンケート調査を実施し、結果を公表した。同調査は2015年12月5日~18日の期間、20代男性・20代女性・30代男性・30代女性各100名を対象にインターネットにより実施された。

ワタベウェディングが「ふたりで住む新居の意向」を調査

結婚相手と暮らす新居で、「ここだけは自分の意見を通したい」と思う場所を1つ選んでもらったところ、男性では「リビング・ダイニング」(41.0%)、女性では「キッチン」(51.0%)がそれぞれ1位となった。年代別に見ると、20代(11.5%)は30代(6.5%)と比べて「バス・洗面所」、30代(23.5%)は20代(16.0%)と比べて「寝室」と回答する人が多かった。

「ここだけは自分の意見を通したい」と思う場所、男性の約4割が「リビング・ダイニング」、女性の半数以上が「キッチン」に

20代は「バス・洗面所」、30代は「寝室」を重視していた

また、「ふたりの新居で、一番新調したいものはありますか?」という問いには、男女いずれも高い割合で「ソファ、カーテン、カーペット、クッションなどのインテリア」(男性38.0%・女性35.5%・全体34.8%)と回答した。

「ふたりの新居で一番新調したいもの」1位は、「ソファ、カーテン、カーペット、クッションなどのインテリア」

男女別に見ると、男性(11.5%)は女性(9.0%)と比べて「テーブル、椅子などのダイニングインテリア」と答えた割合が2.5ポイント高かった。また、女性が男性を上回った項目は、「ベッド・寝具一式」(男性18.0%・女性21.5%)、「冷蔵庫・炊飯器・ポットなどのキッチン家電」(男性10.0%・女性13.5%)となった。年代別に見ると、「ベッド・寝具一式」で20代は17.5%、30代は24.0%と6.5ポイントの差が開いている。

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