ビートたけし、ハリウッド版「攻殻機動隊」で荒巻役に!S・ヨハンソンと共演

 

ビートたけし

士郎正宗「攻殻機動隊」を原作にしたハリウッド映画に、ビートたけしが出演することが決定した。

演じる役柄は、内務省公安9課の創設者かつ課長の荒巻大輔。ビートたけしは「個人的にアニメや漫画のファンという訳ではないけれども、自分が演じる荒巻という役は独特な存在感を放つ魅力的な人物であり、登場人物の人間模様を中心に様々なエピソードが散りばめられ、自分の監督作品とは全く異なるスタイリッシュなエンターテインメント作品として、面白いなと思い出演することにしました」と、役への思いを語った。ビートたけしのハリウッド映画への出演は、1995年のキアヌ・リーブスとの共演作「JM」以来、22年ぶり。

2017年3月に全米公開が予定されているハリウッド版「Ghost in the Shell(原題)」では、スカーレット・ヨハンソンが主演を務め、「スノーホワイト」のルパート・サンダースがメガホンを取る。エグゼクティブ・プロデューサーはマイケル・コスティガン、藤村哲也、ジェフリー・シルバー、そして劇場版とテレビアニメ「攻殻機動隊」シリーズを手がけたProduction I.G.代表の石川光久が務める。

ビートたけしコメント

この作品は近未来の人類を、ユニークな設定に置くことによってストーリーが組み立てられています。個人的にアニメや漫画のファンという訳ではないけれども、自分が演じる荒巻という役は独特な存在感を放つ魅力的な人物であり、登場人物の人間模様を中心に様々なエピソードが散りばめられ、自分の監督作品とは全く異なるスタイリッシュなエンターテインメント作品として、面白いなと思い出演することにしました。どんな作品になるか、自分も楽しみにしています。


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