北大路欣也、ソフトバンク・お父さん犬との初対面の悲劇「私は0%でした」

俳優の北大路欣也(73)が、2日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』(毎週水曜23:00~23:30)にゲスト出演し、ソフトバンクのお父さん犬・カイくんと初対面時のエピソードを明かした。

俳優の北大路欣也

2007年から、ソフトバンクのCM「白戸家シリーズ」でお父さん犬の声を演じている北大路。オファーされた時、スタッフから「犬の家族」と聞き、「その家族の中のお父さん役」と解釈していたが、後に「犬はあなただけです」と言われて驚いたという。

その犬のカイくんと対面したことが一度だけあった。北大路は「飼い主の方の言うことは100%聞いていましたが、私は0%でした」というエピソードトークで笑いを誘うと、TOKIOの山口達也は「目をつぶってると犬がしゃべってるみたい」と喜んだ。

現在、北大路は長瀬智也と同局系ドラマ『フラジャイル』(毎週水曜22:00~22:54)で共演中。バラエティに単独で出演するのはこの日が初めてとあって、北大路は「こんなに自分でしゃべるとは思わなかった」とうれしそうに話していた。

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