バッファロー、11ac無線LANを非対応PCで使えるようにするUSB型子機

 

バッファローは2日、IEEE802.11acに対応したUSB無線LAN子機「WI-U2-433DHP」を発表した。3月下旬より発売する。価格は税別4,000円。

「WI-U2-433DHP」使用イメージ

5GHz帯のIEEE802.11ac/a/nと、2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応する無線LAN子機。3軸で回転可能な可動式高感度アンテナを採用し、最高通信速度を得られるよう角度や位置を調整できる。最大通信速度は433Mbps(理論値)で、従来モデル「WI-U2-433DM」と比較して最大約2倍の高速通信が可能。「ビームフォーミング」にも対応しており、障害物が多い環境でも電波感度や通信速度を維持・安定できるという。

無線LAN簡易設定システムはAOSSとWPSに対応。インタフェースはUSB 2.0。無線LANセキュリティはWPA2-PSK(AES/TKIP)、WPA-PSK(AES/TKIP)、WEP(64/128bit)。本体サイズはW19×D15×H186mm、重量は約20g。対応OSはWindows Vista / 7 / 8.1 / 10、OS X 10.8~10.11。

WI-U2-433DHPの正面と側面

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