オトナって何?ティーンが思うオトナとは!?

成人と呼ばれる20歳を境に、オトナの仲間入りなんて言葉を使ったりしますが、オトナの定義って意外とぼんやり。今回はその定義をちょっとでも解明するため、ティーン女子の思うオトナを探ってみました。オトナってなんだろう?


早くオトナ(20歳以上)になりたい?
はい・・・516人(56.5%)
いいえ・・・396人(43.4%)


オトナになりたいがやや優勢。「はい」の理由には「自由になれるから」「お酒をのんだりできて、楽しそう」「大人っぽいファッションができる」と華やいだイメージが先行するみたい。少数派ですが「働いて自立したい」「社会の一員になりたい」という社会への参加、役割を想像する意見も出ていました。一方「いいえ」の理由としては「今が楽しい」「10代を存分に楽しみたい」「青春したい」というリア充感も伺える意見が多く、「自由と引き換えに責任が大きそう」「大変そう」「老けたくない」と誰のどんな場面を思い浮かべたのか、オトナにマイナスな印象を持っているティーンももちろんいました。


同性、異性の憧れの年齢を教えて!

こちらは、第1位から19〜20歳、20〜25歳、26〜29歳、30〜39歳、40〜49歳、50〜59歳、60歳以上と見事にティーンに近い順になりました。割合は同性の場合、19~25歳を合わせて9割弱、異性の場合でも全体の8割弱を占めていて「自由で楽しそう」「大学で勉強している姿が素敵」「黄金期」というのが共通の意見でした。
その他、憧れる同性への意見を世代別でみると25歳までは「おしゃれを楽しめそう」など。26~29歳は「仕事も趣味も充実してそう」30~39歳は「結婚して母親になったり家族の幸せを見つけていそう」40~49歳「子供も大きくなってお金が使えそう」50~59歳、60歳以上「楽しんでいて魅力を感じる」とそれぞれ。異性への意見は26~29歳まで「イケメン」「社会人になって、仕事に奮闘する姿がいい」「リードしてくれそう」で30~39歳以上は「色気ありそう」「お金ありそう」「パパと同世代だから」などの意見が多く見られましたよ。

 

憧れのオトナを芸能人や身近な大人と重ねて、近い未来を描いているティーンたち。オトナになるとそれはそれで楽しみもありますが、10代のうちにしかできないことがあるのも事実。今を思う存分楽しんで少しずつオトナになっていけるといいですね!

 

(回答数912人 マイナビティーンズ編集部調べ / 2016年1月実施)
ライター:杉田直子(SHUTTER)


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