アイ・オー・データ、ブルーライト低減など目に優しい23.8型液晶

 

アイ・オー・データ機器は1日、広視野角のADSパネルを採用する23.8型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-AD243ED」シリーズを発表した。ブラックとホワイトの2色を用意。3月下旬より発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税別20,800円前後。

「LCD-AD243ED」シリーズ。ホワイト(左)とブラック(右)

長時間での使用に配慮した23.8型ワイド液晶ディスプレイ。連続で使用している場合、一定時間ごとにメッセージを表示する「VDTモード」を搭載。レベルを選択しておくことで、使用時間にあわせて輝度やブルーリダクションのオン / オフを制御できる。ブルーライトを5段階で調整できる「ブルーリダクション」機能を搭載するほか、フリッカーレス設計も採用する。

液晶パネルには視野角が広いADSパネルを採用。ベゼル幅が13.9mmと狭いので、マルチディスプレイ環境にも適している。バックライトはLEDになっており、消費電力は通常使用時で29Wまで抑制。PCとの電源連動機能にも対応する。

主な仕様は、画面サイズが23.8型ワイドの非光沢(ノングレア)ADSパネル、解像度が1,920×1,080ドット、視野角が上下 / 左右ともに178度、輝度が250cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1、応答速度が14ms、オーバードライブオン時で6ms(ともにGTG)。

映像入力インタフェースはDVI-D×1、D-Sub×1。スタンドのチルト角度は上20度 / 下5度で、VESAマウント100mmに対応する。本体サイズはW557×D210×H409mm、重量は4.2kg(スタンド含む)。

「LCD-AD243ED」シリーズの背面

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