テスラの電動キッズカーが誕生!

 

アメリカの老舗玩具メーカー「ラジオフライヤー」とコラボ
テスラの電動キッズカーが誕生!

ユニット・コンパス/Goo-net編集部

 半自動運転機能「オートパイロット」や「オートレーンチェンジ」をリリースし、昨年一気に知名度を高めたテスラモーターズのセダン「モデルS」。その注目度と人気の高さから、本格的な電動キッズカーとしてもデビューすることになった。1917年創業のアメリカの玩具メーカー「ラジオフライヤー」とコラボレーションした「テスラ モデルS フォー キッズ」で、今年5月の発売に向けてサイト上でプレオーダーが開始されている。




 仕様上の都合からオープンモデルとなっているものの、エクステリアデザインは本家モデルSを精巧に再現。バッテリーはステラが協力して開発したリチウムイオンバッテリー「フライトスピード」を採用している。従来のバッテリーにくらべて充電速度は約3倍、およそ3時間でフル充電が可能となっており、フル充電した場合は約3時間の走行が楽しめるという。

 充電は、ボディ左後方のソケットにコードを接続して行うほか、リアに搭載されたフライトスピードを取り外して充電することもできる。標準仕様では130Whのバッテリーを搭載しているが、オプションとして190Whの大容量バッテリーも用意。予備のバッテリーを追加購入することも可能だ。

 走行スピードは、トランク内のスイッチで3mph(約5km/h)と6mhp(約10km/h)の2段階に切り替えが可能。点灯可能なヘッドライトと携帯音楽プレイヤーを接続できるオーディオを搭載し、フロントにはトランクが備わっている。



 ボディカラーは「レッド マルチコート」、「ディープ ブルーメタリック」、「ミッドナイト シルバーメタリック」の3色展開で、いずれも本物のテスラ モデルSに用意されているカラーだ。ホイールは標準の「ブラックタービンホイール」とオプションの「シルバータービンホイール」の2種類。そのほかにも、本家と同じデザインのインドアカーカバー、カスタムライセンスプレートとカスタムパーキングサインも用意されている。

 テスラ モデルS フォー キッズは、ボディサイズが全長52×全幅28.5×全高21インチ(全長約1321×全幅約72.4×全高約53.3cm)で、重量は40.5ポンド(約18.4kg)。対象年齢は3歳~8歳、体重81ポンド(約36.7kg)までとなっている。車両本体価格は499ドル(約5万6479円/2月22日現在の為替相場 1ドル=約113円19銭で計算)。当面はアメリカ国内でのみ販売されるが、親子で乗りたいステラオーナーはどこの国でも多いはず。日本市場にステラが普及したあかつきには、ぜひモデルS フォー キッズも導入してほしい。



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