ESETの定義ファイル更新で誤検知が発生 - 最新定義ファイルへ更新を

スロバキアのセキュリティソフトメーカー「ESET」が更新した最新の定義ファイル「13102」でトロイの木馬の誤検知が相次いでいる。

TwitterやFacebook上でも誤検知について、ユーザーからESETアカウントへの報告が相次いでおり、全世界規模で誤検知が広がっている状況がわかる。

この誤検知について、日本の販売代理店であるキヤノンITソリューションズに問い合わせたところ「キヤノンITソリューションズでは、現在開発元(ESET)と連携して対応している。最新情報はサポートページで案内する」としており、現在対策を進めている状況にあるという。

なおESETドイツのTwitterアカウントが投稿した20時45分のツイートによると、すでに問題を解決した最新定義ファイル「13103」を配信しており、これを適用することで、誤検知が解消されるとしている。

ESETドイツのツイートより

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