ティアック、DAC搭載ポタアン「HA-P50SE」の新色レッド

 

ティアックは2月26日、ハイレゾ音源に対応したDAC搭載ポータブルアンプ「HA-P50SE」の新色レッドを発表した。発売は3月上旬。価格はオープンで、推定市場価格は税別27,000円前後。

ポタ研2016冬に参考出品されていた「HA-P50SE-R」

HA-P50SEは、ポータブルヘッドホンアンプ「HA-P50」のスペシャルエディションとして2015年9月に発表された。カラーはブラックのみを用意しているが、このたびレッドモデルを追加する。

オペアンプに、上位モデルの「HA-P90SD」にも使用されている「OPA1602」を搭載。DACチップにはバーブラウンの「PCM5102」を採用し、iOSデバイスから「TEAC HR Audio Player for iOS」を使ってハイレゾ音源(96kHz/24bit)を再生できる。また、AOA2.0対応のAndroid端末とデジタル接続が可能(44.1kHz/16bitまで)。本体サイズはW67×D126×H23mm(突起部含む)、重量は210g。

カラーはブラックとレッドの2色となる

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