「ねこシネマ。」(1,296円・税込)を出版

双葉社はこのほど、「ねこシネマ。」(ねこシネマ研究会:編)を出版した。

映画好きの愛猫家、必携の一冊

同書は、愛嬌たっぷりの猫たちが登場する映画作品を集めた一冊。

「ねこは、世界一、かわいいい生き物――。 ねこは、愛嬌たっぷりに甘えてくるし、『かまって、かまって!』と表現してくるし、そのくせこちらが遊びたいときは無視するし、じゃあ、作業に集中しようと思ったら邪魔してくるし、心の中を読み取られているような気分になることも多々……。曲線のシルエット、しなやかな動き、その声、表情も愛おしくて、ねこはどんなしぐさをしていても絵になる!――」。

このような、猫が大好きな者が集まって作ったのが、同書となる。

「ねこシネマ研究会」の独断と偏見によって作品をチョイスした

邦画、洋画、アニメ、ドキュメンタリーなどジャンル別に、猫がメインであったり、印象的に扱われたりする映画を集めた。

猫が登場する映画をすべて取り上げたいところだが、編者である「ねこシネマ研究会」の独断と偏見によって作品をチョイスしているという。同書の特徴として、作品ごとに「ねこが登場する時間」をカウントし、掲載している。特に意味はないものの、何かの目安として参考にして欲しい、とのこと。

内容は、第1章「ねこ邦画。」、第2章「ねこ洋画。」、第3章「ねこアニメ。」、第4章「ねこドキュメンタリー。」となる。 また豊富な猫写真や、猫コラム「ねこラム」も収録。 居間や寝室のテレビ脇に置きたい、永久保存版となっている。A5・オールカラーで、定価は1,296円(税込)。