飲食店向け「ebica予約台帳」がPOS、OESと連携可能なAPIを公開へ

エビソルは2月25日、飲食店向け予約システム「ebica(エビカ)予約台帳」で、POSシステム・オーダーエントリーシステム(OES)と連携可能なAPIを公開すると発表した。

ebica予約台帳は、多機能なiOS/PC向け予約台帳システムで、競合には「トレタ」やカカクコムの「ヨヤクノート」などがある。

今回の連携により、POS/OESに登録された喫食情報が自動的にebicaの顧客情報とひもづけられるため、顧客が再訪した時にデータ参照が容易になり、"おもてなし向上"につながるという。また、OESで管理しているテーブルステータスをリアルタイムにebicaへ反映させることで、精度の高い空席情報管理が可能となる。ebicaが標準機能として提供する他店送客機能などと組み合わせることで、回転率の向上に寄与するとしている。

なお、API提供開始の発表に合わせ、インテリジェンス ビジネスソリューションズが提供するモバイルPOS「POS+(ポスタス)」との連携も発表している。

POS+とebicaが連携



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