松井玲奈、共演した柄本時生の写真を待ち受けに!?「毎日楽しんでました!」

  [2016/02/26]

3月1日からNHKのBSプレミアムでスタートするプレミアムよるドラマ『初恋物語』(毎週火曜 23:15~23:44 全8話)の試写会が25日、東京・渋谷の同局で行われ、柄本時生、松井玲奈、小堺一機が出席した。

ドラマ『初恋物語』の試写会に出席した松井玲奈、柄本時生、小堺一機(左から)

中沢健の同名小説をドラマ化した同ドラマは、売れないお笑い芸人と美女とのあり得ない恋の行方や芸人たちのリアルな実態をコミカルに描いたもの。主演のお笑い芸人・佐藤賢治役を柄本時生、賢治の前に現れた謎の美女・市川理沙役を松井玲奈、賢治の兄貴分的な存在の山形ツチノコ役を小堺一輝がそれぞれ演じている。

主演の柄本は「モテなくて彼女いない歴26年の童貞役をやらせてもらいました。本当に楽しかったですね。1話でドンズべりのシーンがあるんですけど、テスト自体も笑っていただけなくて、ウケないってこんなに心が折れるものだと思いました。辛かったし楽しかったです」と感想を。その柄本の前に現れる松井は「原作を読みましたが、ピュアで楽しい作品だと思いました。実際に完成したモノを見て、読んでいた本の世界が映像になっていたので、見ている方にも楽しんでもらえると思います」とドラマの出来に自信を見せて、「賢治くんの衣装が大好きで、ウルトラマンを模したような手作り感が本当に良かったです。撮影の時は携帯のカメラで柄本さんを撮って、待ち受けにして毎日楽しんでました!」と明かした。

同ドラマで連続ドラマ初主演となった柄本。「主役をやらせていただいてうれしかったですね。僕みたいなものでもこんな時があるんだと思ったのと同時に、責任感を持たなくてはいけないと思いました」と語り、俳優業については「俳優さんという職業は、すごく恥ずかしいものだと思います。舞台でも『愛している』とか言わなくちゃいけなくて、非日常的なことを経験する職業だと思いながらやっています。水商売みたいな職業だなと(笑)」と話していた。

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