ファミリーマートとスーパーの一体型店舗が登場

 

ファミリーマートとメルシーさとうはこのほど、コンビニエンスストアとスーパーマーケットの双方の機能を兼ね備えた一体型店舗の展開に合意し、両社間で包括提携契約を締結。2月27日7時に「ファミリーマートプラスメルシー中条店」(新潟県十日町市)を開店する。

「ファミリーマートプラスメルシー中条店」店舗イメージ

同店は、ファミリーマートが提供する商品やサービスの展開に加え、メルシーさとうが得意とする、肉・魚・野菜をはじめとする生鮮食品や日配品などの売り場を一体化させた店舗。

出入り口付近に専用の販売什器を設置し、生鮮食品や日配品などの品ぞろえを強化するとともに、レジカウンターには、おかず需要などを見込み、通常店舗より拡充した品ぞろえが可能な揚げ物やホットスナックの販売を行う専用ケース、スライドテーブル等を設置しているという。

取扱商品は、生鮮ほかメルシーさとう商品約100、ファミリーマート商品約3,100、合計 約3,200アイテムとなっている。24時間営業で、駐車台数は18台。店舗面積は約180平方メートル、売り場面積は約154平方メートル。

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