主審に拍手のインテルMFコンドグビア、処分軽減…ユーヴェ戦出場可

  [2016/02/26]

主審に皮肉を込めた拍手を送ったコンドグビア(右)[写真]=Inter via Getty Images

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルは25日、フランス代表MFジョフレイ・コンドグビアへの処分が軽減されたと、クラブ公式HPを通じて発表した。

 コンドグビアは14日に行われたセリエA第25節のフィオレンティーナ戦で試合終了直後に主審へ向けて皮肉を込めた拍手を送り、レッドカードを提示されて2試合の出場停止が言い渡されていた。しかし、インテルはこの処分を不服として上訴。出場停止は1試合に減らされた。

 28日に行われる第27節で、インテルは首位ユヴェントスとの大一番を迎える。コンドグビアは20日のサンプドリア戦で出場停止を消化したため、ユヴェントス戦の出場停止は可能となっている。


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