デジタルインスタントカメラ「Polaroid SNAP」 - Zero Ink技術を採用

  [2016/02/25]

Polaroidは2月25日、プリント機能を搭載したインスタントデジタルカメラ「Polaroid Snap」を発表した。発売は4月中旬以降。希望小売価格は税別16,000円。

CP+2016に出品されていたPolaroid SNAP

Polaroid Snapは、インクを使わずに印刷する「Zero Ink Printing技術」採用のプリンターを内蔵したインスタントデジタルカメラ。デザインは、ロバート・ブラナー氏が率いるスタジオ「Ammunition」が担当し、本体にブランドを象徴するPolaroid Color Spectrumをプリントしている。カラーはブラック、ブルー、レッド、ホワイトの4色。

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1,000万画素の静止画撮影が可能で、撮影データの記録にはmicroSDカード(最大32GB対応)を使用。基本のプリントフォーマットはカラー、モノクロ、セピアの3種類で、それぞれPolaroidボーダーロゴ付きのフォーマットも用意している。プリントサイズは50×76mm。本体サイズはW12×D2.5×H7.5cmで、重量は約380g。

カラーバリエーションは4色

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