トピー工業と東亜建設、水深3000mの圧力に耐えるクローラーロボットを開発

 

トピー工業と東亜建設工業(東亜建設)は2月25日、大水深での遠隔操作による無人作業を可能とする、水中作業クローラーロボットを開発したと発表した。

同ロボットは、海底鉱物資源の調査や開発での活用が想定されており、水深3000mの圧力(水圧 30MPa)に耐える各パーツを装備。4つのクローラーそれぞれに装備しているフリッパーを使用することにより、走行中の障害物を回避する高い性能を持ち、凹凸のある海底でも自由に移動することができる。またクローラーで走行するため、潮流や波浪の影響を受けにくく、浅瀬から大水深まで幅広い海域で利用することが可能。

水中作業クローラーロボット

各種作業は、4軸の作業マニピュレータの先端に作業ハンドやコアリング装置を取り付けて行う。簡単なフレーム構造となっているため、作業に応じて多様なアタッチメントを装着することができる。

各種アタッチメントの装着イメージ

関連キーワード


IT製品 "比較/検討" 情報

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

2016年上半期ネットショッピング利用サイト、2位「楽天」- 1位は?
[18:32 6/28] マネー
永野芽都、ドラマ『こえ恋』櫻井孝宏に「ジタバタしたくなるくらい興奮」
[18:30 6/28] エンタメ
『ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女』MGインパルスガンダムブランシュは2種の白で表現
[18:30 6/28] ホビー
キンコン西野、芸人引退宣言「絵本作家になります」- 漫才は継続予定
[18:27 6/28] エンタメ
エレコム、テレビ向けを掲げる最大867Mbpsの11ac対応無線LANルータ
[18:26 6/28] パソコン