トッティ、ローマと交渉決裂なら国外へ…中国やMLSが新天地候補か

国外移籍の可能性を報じられたトッティ [写真]=AS Roma via Getty Images

 ローマに所属する元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティがイタリア国外へ移籍する可能性が出てきた。イタリア紙『イル・テンポ』が24日に報じている。

 ルチアーノ・スパレッティ監督との対立で騒動の渦中にあるトッティは、ローマのジェームズ・パロッタ会長と同監督を交えた三者会談に臨む予定となっている。23日付の『イル・テンポ』によれば、トッティは今シーズン限りとなっているローマとの契約更新に向けて動いているものの、クラブ側は幹部入りを希望。双方の思惑は一致していない。

 報道によると、仮に交渉が決裂した場合、トッティはイタリア国外に新天地を求める可能性がある。候補に挙げられているのは、アラブ首長国連邦(UAE)、アメリカ、そして“爆買い”が続く中国の3カ国だ。

 トッティは「このような状況ではローマにはいられない。ベンチに置かれることで私は傷つけられている」などとスパレッティ監督の起用法を批判したコメントを21日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に報じられ、同日に行われたセリエA第26節パレルモ戦で招集メンバーから外れていた。


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