綾瀬はるか、ドラマ『精霊の守り人』の激しすぎる撮影に「心が折れました」

  [2016/02/25]

3月19日にNHK総合でスタートする放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人 シーズン1』(毎週土曜 21:00~22:00 全4話 ※初回のみ73分)の試写会が24日、東京・渋谷の同局で行われ、綾瀬はるか、小林颯、高島礼子が出席した。

ドラマ『精霊の守り人 シーズン1』の試写会に出席した綾瀬はるか

世界中で愛されている上橋菜穂子の同名小説をドラマ化した同ドラマは、女用心棒のバルサ(綾瀬はるか)と幼い王子チャグム(小林颯)の冒険を壮大なスケールで描くファンタジー。放送開始90周年記念番組として制作された同ドラマは、全編4Kで撮影され、放送も3年がかりで放送されるという大規模なものとなっている。

主演の綾瀬は「槍に振り回されちゃうので筋トレをしないと大変なことになっちゃう思い、毎日筋トレをして臨みました。朝から晩までアクションシーンの連続で、夏の部活合宿という感じで帰ってバタンキューでしたね(笑)」とはにかみながら、「クランクインして直ぐに足場が固まっていたはずが乾いていて大変でしたよ。撮影初日から心が折れましたね。次の日歩けないぐらい筋肉痛ですごく大変だと思ったことが1番記憶に残っています」とアクションシーンが多かった撮影を振り返った。そんな綾瀬に対して高島は「私も今までアクションをやってきましたが、はるかちゃんの立ち回りを見た時に今のアクションや若い子はレベルが高いなと思いました。私たちがやっていた時代は危ない時は吹替えだったりしましたが、今は吹替えなしでやってしまう…。見事でございました」と脱帽していた。

また、完成した同ドラマの感想を求められた綾瀬は「二ノ妃(木村文乃)と聖導師(平幹二朗)のお色気シーンがあったんだ! と思いましたね(笑)。すごく絡みあう感じで印象に残りました」と綾瀬らしい天然のコメントで会場は大爆笑。その綾瀬が扮したバルサについて「一本筋が通っている正義といいますか、本当の意味で強くて優しい女性だと思いました。大事なモノがバルサの中で大きくなっていきますが、それを守りぬく正義、自分の中で譲れないところは共感しましたね」と話していた。

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