WindowsでBtrfsファイルシステム扱うドライバ登場

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このほど、GitHubにLinuxのBrtfsファイルシステムを扱うためのWindowsドライバ「GitHub - maharmstone/btrfs: WinBtrfs」が登場した。フルスクラッチで開発が進められているWindowsドライバで、現在開発段階にある。最終的にはBtrfsの提供するすべての機能に対応することを目指すとしている。

本稿執筆段階で提供されている「WinBtrfs v0.1」の主要な機能は次のとおり。

  • Btrfsファイルシステムの読み書き
  • キャッシュ機能
  • Btrfsパーティションの認識
  • xattr security.NTACLを使ったアクセス制御リストの設定と利用
  • オルタネートデータストリーム
  • mixed_backref、default_subvol、 big_metadata、 extended_iref、 skinny_metadataフラグのサポート
  • シンボリックリング
  • LinuxユーザからWindowsユーザへのマッピング

現段階ではRAID、圧縮、リロケーション、非同期読み書き機能、ハードリンクなどの機能はサポートされておらず、今後の開発課題とされている。WinBtrfsドライバはGNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE Version 3の下で提供されている。

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