元AKB48で女優の川栄李奈(21)が24日、自身のツイッターを通じ、映画『デスノート2016』(今秋公開)に出演することを報告した。これまで3,200リツイート、1万を超える「いいね」を記録し、ファンからは祝福と喜びの声が続々と寄せられている。

自身のツイッターで『デスノート2016』の出演を報告した川栄李奈

川栄が出演するのは、漫画『DEATH NOTE』実写映画化シリーズの最新作。夜神月(やがみ・らいと)とLの死から10年後の世界を舞台に、キラ復活を巡って頭脳戦が繰り広げられる。原作コミックに存在しながら使われていなかった"6冊ルール"を採用し、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉がメインキャストを務める。

24日付けのツイッターでは、「おはようございます。デスノート2016に青井さくら役で出演します」「殺人鬼になりました」と笑顔の絵文字付きで報告。制作サイドが公開した写真ではフードを目深にかぶって不気味な表情を見せていたが、自身のツイッターでは"デスノート"を片手に笑顔を見せている。

"青井さくら"は、死神界から地上に散らばった"デスノート"を手にした一人で、大群衆を恐怖に陥れる役どころ。前作で藤原竜也が演じた「キラ=夜神月」と違い、思想を持たないまま無差別殺人を繰り返すことから、制作サイドは"史上最悪のデスノート所有者"と称している。