サンド、人生の逆転術語る 富澤「脇道からいくこと」伊達「見極める能力」

 

お笑いコンビのサンドウィッチマンが、テレビ東京系で3月7日から全4回でスタートするバラエティ番組『わたしはワケあり成功者~ドン底からの逆転学~』(毎週月曜23:58~24:45)で司会を務めることが24日、発表された。

バラエティ番組『わたしはワケあり成功者~ドン底からの逆転学~』の初回に出演する伊達みきお、坂下千里子,のぶみ氏,富澤たけし(左から)

この番組は、過去に特殊な"ワケ"を持ちながら成功者へと登りつめた"ワケあり成功者"の人生を解明することで、"ドン底からの逆転学"を明らかにしていくもの。サンドウィッチマンは2007年、『M-1グランプリ』で奇跡的な敗者復活、優勝をも手にしたことから"ドン底からの逆転"の体現者として司会に抜てき。2人の前に毎回、ワケあり成功者が登場し、ドン底から成功者になれた"逆転人生"をインタビューなどで描く。

初回のゲストは、『ぼく仮面ライダーになる!』など人気シリーズを手掛ける絵本作家・のぶみ氏。かつては総勢160人の暴走族の総長で、何度も逮捕されたが、後に妻となる女の子からのある一言によって大ヒット絵本作家となった過去を持つのぶみ氏の"逆転学"に2人が迫る。加えて、ヒット作品『ママがおばけになっちゃった!』の続編とイラストラフをメディア初公開。スタジオでの読み聞かせでは、富澤たけしが号泣してしまう。

収録を終えた2人は「すごく面白い番組でしたね。知りたかった情報が手に入りました」(伊達みきお)、「良い番組に出会えましたね。早くゴールデンにあがればいいと思います」(富澤)と口々に話すように、早くも好感触を得た様子。また、伊達が2人の"ドン底の時代"について「今考えれば、芸人の下積み時代」と思い返すと、富澤も「まあ振り返れば世にでる前はずっとドン底でした。渦中にいるときは周りもそんな感じだったので、さほどドン底とは感じなかったです」としつつ、「戻りたいかと言われたら、戻りたくない」と苦笑した。

そんなサンドウィッチマンの人生の逆転術として、富澤は「本道をいかず、脇道からいくこと」と断言。『M-1』での栄光を振り返りながら、「敗者復活で横からいって優勝しました。もし、本道で行っていたら優勝していなかったと思います」と感慨を述べる。

一方の伊達は「僕は、成功に必要なのは、何事もそうだと思うけど"見極める能力"」と分析。「『これはイケそうだな、集中してやってみよう』とか、『これはだめなんだな、やめよう』という見極めが人生では相当大事」とした上で「それが上手な人は、何をやってもうまくいく」と話している。

司会を務めるサンドウィッチマンの伊達みきお(左)と富澤たけし

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