サードウェーブ、Xeon E3-1220 v5を搭載したエンタープライズ向けNAS

 

サードウェーブは24日、中規模程度までのオフィスや学校、教育機関向けのNASを発表した。タワー型の「TS3113-STR」と19インチ1Uラックマウント型の「RS3113-S11」をそろえ、即日販売を開始する。標準構成の価格は「TS3113-STR」が税別402,000円から、「RS3113-S11」が税別298,000円から。

タワー型モデル「TS3113-STR」

タワー型モデル「TS3113-STR」

設置場所を選ばずに導入できるタワー型モデル。ホットスワップ対応の3.5インチベイを8基備え、最大64TBまでストレージを搭載可能で、RAIDカードを標準搭載し、ハードウェアRAIDに対応する。また、オプションとして24時間365日稼働を前提としたエンタープライズ向けHDDや、高速伝送が可能なLTOドライブもしくはRDXドライブを用意する。

OSは筐体内部の2.5インチベイに搭載されたSSDにインストールできる。オプションとしてWindows Storage Server 2012 R2のプリインストールも可能。システム領域とデータ領域を物理的に分離するため、障害が発生した際の復旧と管理を容易にするという。

標準構成は、CPUがIntel Xeon E3-1220 v5(3.5GHz)、チップセットがIntel C236、メモリが8GB DDR4 ECC(最大64GB)、ストレージは120GB SSD×2(HDDはオプション)、グラフィックスがAspeed AST2400、光学ドライブとOSはオプション。

対応RAIDは0/1/10/5/6/50/60。通信機能はギガビット対応有線LAN×(Intel I210AT)、KVM LAN×1。

1Uラックマウント型「RS3113-S11」

1Uラックマウント型「RS3113-S11」

Webサーバや仮想サーバ、ファイルサーバ向けのエントリーモデル。最大32TBまでのストレージを搭載可能で、タワー型モデルと同じく筐体内部のSSDにOSをインストールできる。ラックマウント形式のテープオートメーションと接続でき、タワー型モデルと比べてより大容量のバックアップが可能となっている。

標準構成は、CPUがIntel Xeon E3-1220 v5(3.5GHz)、チップセットがIntel C232、メモリが8GB DDR4 ECC(最大64GB)、ストレージは120GB SSD×2、3TB HDD×1、グラフィックスがAspeed AST2400、光学ドライブはオプション。OSのプリインストールには対応しない。

対応RAIDは0/1/5/10。通信機能はギガビット対応有線LAN×(Intel I210AT)、KVM LAN×1。

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