JFA&Jリーグが追加副審の導入を発表…ナビスコ杯、CS、天皇杯で

 

追加副審はユーロ2012でも導入されていた [写真]=VI-Images via Getty Images

 JFA(日本サッカー協会)とJリーグは24日、得点の見極め、ペナルティエリア内での事象に対する判定の精度向上を図ることを目的に「追加副審」の導入を決定したと発表した。

 追加副審(AAR)とは、得点の判定などをチェックするため、両サイドのゴールライン後方にそれぞれ1人配置される審判員のこと。UEFA(欧州サッカー連盟)の主要大会やセリエAなどでも採用されている。

 導入が決まった試合は、2016シーズンにおけるヤマザキナビスコカップの準決勝と決勝(計5試合)、チャンピオンシップ全試合(最大5試合)、そして全日本サッカー選手権大会天皇杯の準決勝と決勝(計3試合)。また、明治安田生命J3リーグでも6月頃に各節1試合で試験導入される予定となっている。


本記事は「サッカーキング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

[バナナマン・設楽]日村からの“サプライズ”に困る 人気の柴犬「まる」も登場
[21:03 7/24] ホビー
都知事候補の女子大生淫行疑惑、巨人エースのお持ち帰り、ASKAの新ブログ - 週刊芸能ニュース! 注目トピックスBest5
[21:00 7/24] エンタメ
[中川翔子]ポケモン映画に10年連続でゲスト出演 「サトシの人生一人分!」の歴史に感無量
[20:37 7/24] エンタメ
[市川染五郎]「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z」で初アニメ声優 「ギャップを楽しんで」
[20:19 7/24] エンタメ
ハルとアキ 第46回 自信なんてないよ
[20:00 7/24] ライフスタイル