映画「デスノート」に川栄李奈が出演、思想を持たぬ無差別殺人者に

  [2016/02/24]

川栄李奈扮する青井さくら。 (c)大場つぐみ・小畑健/集英社 (c)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

大場つぐみ、小畑健原作による実写映画「デスノート 2016」の追加キャストが発表された。青井さくら役を川栄李奈が演じる。

さくらは死神界から地上に落とされたデスノートを所有するキャラクター。一見普通の女性ながら、夜神月とは真逆に思想を持たず、ノートによる無差別殺人を行い人々を恐怖に陥れる。

映画「デスノート 2016」は今秋全国ロードショー。夜神月とLとの対決から10年後を舞台に、地上に存在する6冊のデスノートをめぐって、東出昌大扮する三島創、池松壮亮扮する竜崎、菅田将暉扮する紫苑優輝の3人による三つ巴戦が展開される。

川栄李奈コメント

こういう役はやったことがなかったので、すごくやってみたかったし、今回新しい挑戦をさせていただいて、とても嬉しいです。自分がデスノートを拾ったらどうなるんだろうとワクワクしながらも、周りで多くの人が死んでいくので不思議な感じですが、普通の女の子を意識して演じさせていただきました。私も好奇心旺盛なので、そこは(青井さくらと)似ていると思います。過去の作品は、どのようなラストになるのかワクワクしながら見ていたので、そのワクワクがこの作品でも感じていただけると思います。とても楽しみです。

佐藤信介監督コメント

サイコな若い女性で、デスノートを使い、人々を殺しまくるという役柄を、川栄さんには淡々と演じていただけました。デスノートで人を殺すと言っても、それは文字を書くという日常的な行為。しかし、その表情やムードでサイコな雰囲気を醸し、さらに川栄さんの真逆な見た目と性格が、一層それを際立たせました。本作の非常に大きな見所のシーンとなりました。

(c)大場つぐみ・小畑健/集英社 (c)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


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